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重要なお知らせ

2020年12月11日更新 重要

情報漏洩緊急対策に伴い、一部対象機種からWebOPACにアクセスできなくなります

このたび図書館利用者情報と通信の安全性を確保するため、脆弱性のある「TLS1.0/1.1」による暗号化通信の無効化対策を実施致します。


暗号化通信の無効化対策実施以降、一部対象機種からはWebOPACにアクセスできなくなりますので、

ご承知おきください。
脆弱性による情報漏洩緊急対策のため、周知までの期間が短くなってしまい大変申し訳ございませんが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 


1. 対象機種について 

◆パソコン (バージョンアップが必要となります)
 OS:Windows XP以前・Windows Vista以前・MacOS X 10.8以前のOS
 ブラウザ:Chrome 29以下・Firefox 26以下・InternetExplorer 8以下のブラウザ
  ブラウザの設定で「TLS1.2」が無効化されている場合、OSやブラウザが最新でも表示ができない場合がございます。
     各ブラウザで「TLS1.2」が有効となっているかご確認ください。
◆スマートフォン(バージョンアップが必要となります)
   Android 4.4以前、iOS 4以前の機種 ※概ね2015年春以前のモデルが対象
◆フィーチャーフォン  
  主に3Gを使用している携帯電話(4G LTE携帯は引き続きご利用が可能です)
   ※概ね2013年以前のモデルが対象
  主要3社の非対応リストについては各キャリアのサイトをご参照ください

(参考情報)
〇KDDI株式会社
https://www.kddi.com/important-news/20190731/
〇SoftBank
https://www.softbank.jp/mobile/special/info-pcidss2/
〇NTTdocomo
https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/information/notice/20181226_01.html

2. 実施日  2020/12/21(月)15:00 ~ (予定:状況により今後変更の可能性あり)

3. TLS1.0と1.1の問題点について
TLSは1.0および1.1には一定の条件下で暗号解読が可能であり、情報処理推進機構(IPA)は 2020 年 7 月 7 日、「TLS 暗号設定ガイドライン第3.0版」で、TLS1.0 や TLS1.1 について非推奨としています。主ブラウザ(Chrome、Safari、IE)の最新バージョンでは既にTLS1.0/1.1のサポートを終了しており、Yahooを始め各サイトにおいても対応が進んでいます。
こうした業界の流れや情報セキュリティの観点から弊社でも TLS1.0/1.1 無効化を決定致しました。

4. 無効化による影響について
 「https://」で始まるURLへのアクセスで利用される暗号化プロトコルには、 TLS1.0、TLS1.1、TLS1.2、TLS1.3があります。
このうち、 「TLS1.0」と「TLS1.1」が無効化されますので、「TLS1.2」以上に対応していない場合は、WEBサイトが表示されなくなります。

 

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