行田市立図書館 Gyoda City Library

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よくある質問

1.休館日・開館時間について

図書館の休館日はいつですか
休館日は基本的に月曜日となっており、他にも年末年始、館内整理日(原則月末)、特別整理期間が休館日となっております。詳しくはWeb-OPAC内「図書館カレンダー」新しいウィンドウで開きますをご覧ください。
図書館の開館時間は何時から何時までですか
平日、土曜日、日曜日、祝日ともに、午前9時から午後7時までです。
年末年始はお休みですか
基本、館内整理日の12月28日から翌年1月3日までが年末年始休館で、曜日の並びにより多少前後することがあります。
特別整理期間とは何ですか
図書館では、所蔵している資料が決められたところに正しく配置されているかどうかを確認するため、定期的に蔵書の一斉点検を実施しており、この作業中は休館させていただいています。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

2.利用者登録について

本を借りる場合はどのような手続きが必要ですか
図書館の資料を借りる場合「利用カード」が必要です。利用カードを作成できる方の条件が決められておりますので、利用案内ページをご覧ください。
利用カードは何歳から作ることができますか
利用カード作成可能な条件を満たせば、0歳から作る事ができます。作成可能な条件については、利用案内ページをご覧ください。
利用カードは子どもだけでも作ることができますか
ご自身の住所等の記入ができ、本人の住所と名前の確認ができる書類(保険証等)を提示していただければ作成可能です。なお、本人確認書類をお持ちである保護者様とご来館いただくと、より一層スムーズに利用カードの発行が可能となります。
利用カードの登録はどこで行うのですか
利用カードの利用登録は、行田市立図書館カウンターにて対面方式で実施しております。最初にご本人によりお名前、連絡先等の確認をさせていただくためです。
利用カードは誰でも作れますか
行田市にお住いの方、行田市に通勤・通学している方、本市と協定を結んだ熊谷市、鴻巣市、加須市、羽生市にお住まいの方がお作りいただけます。
団体として資料を借りることはできますか
行田市内の団体であれば利用カードをお作りいただけるので資料を借りることが可能となります。また、団体の貸出数については、図書・雑誌を合計50冊まで、紙芝居を合計20組までを1ヵ月間借りることができます。ただし、団体については資料の予約とAV資料の貸出はできませんのでご注意ください。
行田市に帰省した時、図書館資料を借りることはできますか
利用カード作成可能条件を満たしていない場合は、利用カードの発行ができませんので借りられません。
利用カードを作成する時、必要なものはありますか
住所、氏名等が確認できるもの(運転免許証・保険証・学生証・勤務証明書等)をお持ちください。詳しくは利用案内ページをご覧ください。
利用カードを無くした場合、再発行はできますか
利用カードを紛失された場合、図書館カウンターでその旨をお申し出ください。仮の利用カード(仮カード)を発行させていただきます。仮カードで当日から資料の貸出が可能となります。また、仮カード発行後6カ月経過すると、新規利用カードの発行が可能となりますので、時期がきたら改めて図書館カウンターにお申し出ください。
氏名や住所、電話番号が変わった場合は、どんな手続きが必要ですか
利用登録申請書に記入の上、利用カードと変更内容のわかる証明書類をご提示ください。電話番号の変更の場合は証明書類の提示は不要です。

3.貸出・返却について

資料は何冊もしくは何組・何点、借りることができますか
本、雑誌、カセットブックは合計10冊まで、紙芝居は合計5組まで、AV資料(CD・DVD)は合計4点まで借りられ、全て貸出期間は2週間です。
視聴覚資料を借りることができますか
利用カードをお持ちの方は2週間貸出可能です。
新しい雑誌は借りられますか
最新の雑誌は、次号を図書館で受け入れるまで借りることができません。館内での閲覧専用としてご利用ください。
利用者カードを忘れてしまった場合、どんな手続きが必要ですか
図書館カウンターにその旨をお申し出いただき、所定の用紙に必要事項を記入していただく事でご利用可能となります。
借りている本を期限までに読み切れなかったため、継続して利用することができますか
継続して借りられるか否かについては下記のとおりです。

【貸出延長を希望する資料を持参している場合】

資料返却処理後、次の場合を除き「再度貸出」が可能です
  1. 貸出中の資料に予約が入っている場合
  2. 貸出中の資料が他の図書館から借り受けている資料の場合

【貸出延長を希望する資料を持参していない場合(含むweb)】

次の場合を除き「継続貸出」が可能です
  1. 貸出中の資料に予約が入っている場合
  2. 貸出中の資料の返却期限が切れている場合
  3. 貸出中の資料が他の図書館から借り受けている資料の場合
  4. 貸出中の資料が継続貸出を1度したことがある資料の場合
  5. 貸出中の資料が貸出されてから、1週間経っていない場合
  6. CD・DVD等のAV資料
    (「継続貸出」は1回のみ適用できる貸出方法であるため、再延長をしたい場合には1度資料を持参し来館してください。「再度貸出」が可能であれば借りることができます。
過去に自分が借りた本について教えてもらえますか
図書館では、資料を返却すると貸出情報が消えてしまうため、以前に借りた資料についてお答えすることはできません。資料を借りている時に読書手帳用シールを印刷しその都度記録する方法、または、Web-OPAC内利用照会欄にある「My本棚」の「図書館で借りた本」機能をご利用ください。
図書館が閉まっている時でも、資料を返せる場所はどこですか
図書館入口横2箇所にブックポスト(本の返却ポスト)とJR行田駅観光案内所前にブックポストがございますのでご利用ください。なお、JR行田駅観光案内所前のブックポストにはAV資料は返却できませんのでご注意ください。
返却期限が過ぎてしまった場合、どうなるのですか
お早めに返却をお願いします。
返却したはずなのに督促ハガキが届いた場合、どうすればよいですか
督促ハガキは、図書館のシステム上で返却されていない資料について書架棚を確認した上で送付しておりますので、お手数でも図書館にお問い合わせください。再度、書架棚を確認して回答します。(督促ハガキは、図書館から送付してから届くまでに日数がかかりますので、届くまでに返却された場合についてはご容赦いただき、督促ハガキを破棄していただいても構いません。)

【参考:「返却したはずではないか」という問合せのケースの発見場所についての例は下記のとおり】

  1. 該当資料を普段とは異なる袋に入れていた
  2. 自家用車の座席の下に落ちていた
  3. 学校の図書館に返却していた
  4. 自宅の本棚にしまっていた
  5. 自宅の本の間に挟まっていた
  6. 全部返却していたつもりであった(実際には自宅にあった)
  7. 返却をお願いした人がまだ持っていた
  8. 引っ越しのダンボール内に入れてしまっていた
  9. 廃品回収時に一緒に出してしまった
  10. 電車内に忘れそのままにしてしまった 等
家族の利用カードを使えますか
原則、ご本人によるご利用をお願いしています。プライバシー保護の観点から、図書館資料の利用に関する連絡は、利用カードの登録者ご本人へ行うことを原則としています。

4.紛失・破損・弁償について

借りている資料を紛失、汚損、破損した場合、どうすればよいですか
図書館カウンターにてお申し出ください。図書・雑誌・CDに関しては同一の品で弁償していただきます。(金銭での弁償は受け付けておりません)また、DVD等は、図書館で購入しているものが館外貸出の許諾が付与されたものであるため、市販品での弁償はできません。(一部流通している金額より高額となっております)そのため、図書館で手続き後、後日お渡しする振込用紙にて振込をお願いします。
借りている本のページが外れたり、破れたり、折り曲げたりしてしまった場合、どうすればよいですか
絶対に、ご自身でセロハンテープなどを使って修理せず、外れたページや破れたページをそのままお持ちください。ただし、借りた方が原因による破損は弁償していただきます。
弁償のため書店に注文した本が絶版で買えない場合、どうすればよいですか
お手数ですが、その旨図書館までご連絡ください。後日、図書館で同金額程度の資料を指定しますので、指定された資料を購入し図書館までご持参ください。
弁償が終わるまで図書館は利用できませんか
なるべく早く手続きを終わらせてください。
弁償する場合、代金分を図書館に支払う方法はだめですか
図書館では、現金での弁償は受け付けておりませんので、ご了承ください。
視聴覚資料はどのように弁償するのですか
CDについては同一の品で弁償をお願いします。DVDは、図書館で購入しているものが館外貸出の許諾が付与されたものであるため、市販品で弁償はできません。(一部流通している金額より高額となっております)そのため、図書館で手続き後、後日お渡しする振込用紙にて振込をお願いします。

5.予約・リクエストについて

借りたい本が貸出中だった場合、どうすればよいですか
資料が貸出中の場合は予約することができます。予約方法は下記のとおりです。
  1. インターネットに接続可能なPCで図書館サイトにつないで予約する
  2. 引っ越しのダンボール内に入れてしまっていた
  3. スマートフォンや携帯電話で図書館サイトにつないで予約する
  4. 引っ越しのダンボール内に入れてしまっていた
  5. 図書館内の資料検索端末で予約する
  6. 引っ越しのダンボール内に入れてしまっていた
  7. 図書館で予約リクエストカードを記入し、窓口に提出する
予約とリクエストの違いはなんですか
図書館に所蔵している資料に関しては予約、図書館で未所蔵の資料についてはリクエストとしております。
予約とリクエストの上限はありますか
予約は本・雑誌・カセットブックは合計10冊、紙芝居は合計5組、AV資料(CD・DVD)は合計4点までとなっております。なお、リクエストは行田市にお住まいの利用者のみ利用することが可能です。ただし、CD・DVD等のリクエストはできませんのでご了承ください。
電話やインターネットで予約はできますか
インターネットを利用したものとして、パソコン版・スマートフォン版・携帯電話版のWeb-OPACを提供しております。電話での予約は受け付けておりませんのでご了承ください。
新しい雑誌はいつから予約ができますか
雑誌の最新号は閲覧専用としてサービスに供するため、貸出はできませんが通常の資料と同様予約は可能です。ただし、Web-OPACからはできませんので来館し予約の手続きを実施していただきますようお願いします。
今借りている資料に、再度予約をすることはできますか
他の利用者からのご要望もあるかもしれないため、現在貸出中の資料への予約は不可とさせていただいております。
予約した資料が用意できた時の取り置き期間はいつまでですか
予約割当てとなった事を連絡した日から7日間(連絡した日を含めると8日間)取り置いておきます。取り置き期間を過ぎ、それでも来館されない場合にはキャンセル処理をさせていただきますのでご了承ください。
予約した資料の準備ができたら、メールで知らせてもらえますか
メールアドレスをご登録いただく事で、予約した資料の準備完了のご連絡をメールで受け取れます。
リクエストは誰でもできますか
図書館に所蔵していない資料のリクエストについて、行田市にお住まいの方のみ可能です。行田市以外に在住の利用者の方は、お住まいの自治体の図書館でご依頼ください。
リクエストした資料はいつ借りられますか
資料収集方針に基づき新規に購入を検討したり、県内公立図書館もしくは県外公立図書館から借り受けしたりと、様々な方法でご用意できるよう努めており、数週間から数カ月はお待ちいただく場合がございます。また、収集方針にそぐわない場合や出版物が絶版となっている場合には、ご用意できないこともあります。
行田市立図書館にない本を他の図書館から取り寄せたい場合、どうすればよいですか
お探しの本が当館にない場合には、埼玉県立図書館の図書館協力ネットワークによって、図書館間で資料を借りて貸出に供します。但し、行田市にお住まいの方のみに対するサービスとなりますのでご了承ください。

6.コピーサービスについて

図書館でコピーはとれますか
行田市立図書館で所蔵する資料で、著作権法に定められた範囲・1部のコピーが可能です。また、白黒コピーはB5・A4・B4・A3のいずれも1枚10円、カラーコピーはA4・B4のいずれも1枚50円でA3は1枚80円となっております。
コピーサービスを受けるにあたり、なぜ申込書を書く必要があるのですか
図書館は「利用者の求めに応じ、その調査研究のため」としてサービスを提供するのと同時に、著作権者の権利を守る役割があります。著作権法で定められているコピー範囲であるかを確認するために、申込書を記入いただいております。
1人がコピーできるのは何部までですか
1人1部のみコピーすることができます。
コピー不可資料があると聞きましたが、それはどのような資料ですか
図書館には、利用者の求めに応じて資料を提供する役割のほかに、貴重資料や稀少資料を保存するという役割もあります。そのため、紙の劣化や損傷などで状態の悪い資料や、発行から長い期間が経過し、保存が必要と認められた資料などはコピーをお断りさせていただきます。
コピーできる範囲はどれくらいですか
行田市立図書館におけるコピー可能範囲各種
  1. 図書:原則、本文の半分まで
  2. 雑誌:原則、最新号を除き各号の半分を超えない範囲で個々の記事の全部
  3. 新聞:原則、最新号を除き各号の半分まで
  4. 地図:原則、1枚ものの地図はその半分まで
    住宅地図・ブルーマップ(ゼンリン)は見開き2ページの半分まで
  5. 楽譜:1曲の半分まで
自分で持ち込んだ本やノート等を、コピーしてもよいですか
図書館のコピーサービスは、図書館で所蔵・管理している資料についてサービスに供しており、ご自身で持ち込まれた資料に対してのコピーはお断りしています。
コピーした資料を無くしてしまったためもう一度コピーしたいが、してもよいですか
著作権法上、1部のみとなっているため図書館では受付できません。また、同様に家族や友人等の分として複数部コピーすることはできません。
新聞の夕刊がきたら、朝刊はコピーできますか
新聞の朝刊と夕刊には同じ巻号が付けられ、同じ号の分冊扱いとなっておりますので、夕刊がきても朝刊は最新号として扱われるためコピーはできません。

7.パソコン利用について

インターネットを利用できるパソコンはありますか
インターネットを使えるパソコンを2台開放しており、1回30分で1日2回までとさせていただいております。また、プリントアウトはできず、閲覧できる内容に制限を設けさせていただいております。
文書作成などに使えるパソコンはありますか
利用者用インターネットパソコンには文書作成ソフトが組み込まれておらず、文書作成の利用はできません。
インターネットの情報や文書を印刷できますか
インターネット上の情報の印刷は著作権法上の複製にあたるため印刷できません。また、ご自身で作成した文書を印刷するサービスの提供はしておりません。
自分のパソコンを持ち込んでもよいですか
図書館内への持ち込みは可能ですが、電源についてはご自身のパソコンの内臓バッテリーによる使用をお願いします。また、読書等で利用されている方からパソコン操作で生じるキーボード音が気になるご意見が寄せられた時には、使用をご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。
フリースポットやWi-Fiはありますか
行田市立図書館では提供しておりません。
インターネットパソコンを利用できる人に制限はありますか
「インターネット利用申込書」をレファレンスカウンターに提出いただく事で、インターネットサービスをご利用いただけます。その際、申込書にご記入いただいた内容を確認するため身分証の提示が必要となります。利用カードまたは住所のわかるもの(運転免許証・保険証等)をお持ちください。

8.Web-OPACについて

ログインに必要な利用者番号はどこに書いてありますか
利用者番号は、利用カードのバーコード下に書いてある数字が該当します。
パスワードとはどのような事に使いますか
インターネットや館内利用者端末からのサービスをご利用になるときに必要となります。
パスワードはどうしたら発行してもらえますか
Web-OPACからパスワードの新規設定をし、操作を開始してください。
パスワードを忘れてしまった場合、どうしたらよいですか
Web-OPACからパスワードの新規設定画面から、新たなパスワード設定をしてください。
パスワードは何回も変更可能ですか
パスワードは何回も変更は可能ですので、安全のため定期的に変更することをお勧めします。
利用カードの再発行後、パスワードは変わりますか
利用者番号が変更されるため、パスワードも新たに設定が必要となります。

9.寄贈について

資料を寄贈したい場合、どうしたらよいですか
地域資料を中心に寄贈いただいております。それ以外の資料については、図書館資料収集方針等に基づき受け入れするかどうかを決定しておりますので、あらかじめご相談ください。なお、寄贈資料の取扱いについては図書館に一任いただきますようお願いいたします。
寄贈資料として受け入れない資料はどのようなものですか
すでに所蔵している資料、痛みが激しい資料、娯楽的な内容の資料、余りにも古すぎる資料等、収集方針から外れる資料が該当します。なお、受付時に寄贈をお断りする場合もありますのでご了承ください。

10.その他

図書館の場所、最寄駅などの行き方を教えてください
場所については館内案内ページをご覧ください。
閲覧席はありますか
学習閲覧席40席、閲覧専用席16席、車イス専用席1席を用意しております。なお、土曜日・日曜日・祝祭日および学校の長期休暇中は、レファレンスコーナーにて受付札を受け取る必要がありますので、ご注意ください。
AV(CD・DVD)ブースは何時間利用できますか
AV(CD・DVD)ブースは各作品の本編の上映時間を基準としています。夏休み等の繁忙期も含め、1日2回までの利用とさせていただいております。なお、AVブースについては、故障等の防止のため行田市立図書館のAV資料以外の利用はできません。
コインロッカーはありますか
100円玉のリターン方式のロッカーが図書館入口付近に常設されています。
館内で飲食はできますか
館内の飲食はご遠慮いただいております。
授乳室やおむつ替えスペースはありますか
図書館事務室内ボランティアルームを授乳可能箇所として開放しておりますので、使用する際には図書館カウンターまでお申し出ください。また、おむつ替えスペースは多目的WC内に設置しております。
ベビーカーや車いすでの利用はできますか
ベビーカーや車いすでの利用は可能です。また、館内用のベビーカーのご用意をしております。
借りた資料を記録するためのものはありますか
図書館独自で作成した読書手帳があります。館内でご自身が借りた本の情報をシールに印刷できます。手帳に印刷したシールを貼っていくと自分だけの手帳となります。
読書手帳が全て埋まったら何かもらえますか
特にご用意しておりません。ご自身の読書の記録としてこれからの生き方の自信の1つになることを願っております。

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